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イラストと中世、そしてワタナベ

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甲冑バトルと愉快な仲間たち(日本編)

2016年3月31日

いまいち実情の見えてこない国内の甲冑バトル勢の歴史と現状を紐解く。

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Posted in 甲冑 | Replies: 1

ハイヒールと中世と糞の話

2016年3月2日

ハイヒールと中世に関する風説を軽く検証してやろうと思ったら結構面倒くさかったという話

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Posted in 中世 | Replies: 10

甲冑バトルと愉快な仲間たち(世界編)

2016年1月27日

(情報整理的な意味で)混迷を極める世界の甲冑業界に対し、一筋の光を投げかける。

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Posted in 中世 | Replies: 4

異世界転生ファンタジーの参考にならないギルドの話

2016年1月8日

最近とみに耳にする「ギルド」の概念の本質に迫る。

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Posted in 中世 | Replies: 9

「善政の効果」の効果

2014年4月26日

600年前に描かれた壁画が現在に及ぼすその効果について、深く深く考察する。

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Posted in 中世 | Replies: 2

[レビュー] 大聖堂・製鉄・水車

2013年7月21日

暗黒時代史観を蹴散らし、中世を光で満たし、そのまま明るくなりすぎて何も見えなくなる、そんな力あふれる中世欧州の技術史。

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[レビュー] ナイルの略奪 -墓盗人とエジプト考古学

2013年7月16日

エジプト学の側面からのアプローチによる一冊、でも俺が欲しいのはその側面じゃない、そんなエジプト史。

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告白と許し/ジャン・ドリュモー

告解の現場と困難の歴史
 キリスト教の秘跡の一つ、告解。
 日本人にとってあまり馴染みのない文化だが、実は告解は、キリスト教の布教において極めて強力な役割を果たしている。しかし一方で、その実践においては多くの議論も産んだ。例えば告白者に対して厳しく接すべきか否か、とか。
 そして本書が扱うのもまさにこの議論の部分である。そもそも、日本にはまだ告解入門的な解説書も無いのに、何故こんな細部の議論に特価した本を世に出したのか。そのストイックぶりには訳者すら困惑を隠せず、仕方ないのでわざわざ民俗学の教授を呼んで告解の一般的解説を挟まざるを得なかった程である。
 告解の実践者も、本書の編者も、みんな戸惑いの中で生きていた、そんな本。

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