WTNB機関年代記

イラストと中世、そしてワタナベ

Main menu

Skip to content
  • ホーム
  • ここについて
  • 無回答・その他

Category: 日記

日記です。

書籍がいっぱい出る話

2023年9月30日

吉田の単行本最終巻に合わせて色々出ます。

■続きを読む■

Posted in 日記 | Replies: 4

私とVの四年間

2021年12月31日

V日記

■続きを読む■

Posted in 日記 | Replies: 1

吉田と足軽

2020年3月12日

本が出ます。足軽と吉田のペアが再びやってきます。

■続きを読む■

Posted in 日記 | Replies: 2

告知:吉田と雑兵

2018年4月24日

再び本が出ます。二冊出ます。

■続きを読む■

Posted in 日記 | Replies: 2

吉田と職業本:告知ページ

2016年12月19日

本が出ます。二冊出ます。

■続きを読む■

Posted in 日記 | Replies: 3
from Educational charts. [Arms and armor], Metropolitan Museum of Art, 1917

吉田と中世と兜

2016年9月28日

中の人が連載中の漫画をダシに、中世の兜を語る。

■続きを読む■

Posted in 日記 | Replies: 24

これはブログですか

  • レビュー (2)
  • 中世 (8)
  • 日記 (6)
  • 甲冑 (1)

ブログ以外の何か

  • DOUJINのページ

サイト情報

  • ここについて

私について

twitter
pixiv
mail: k-yamada@cx.117.cx

検索

広告テスト

チーズとうじ虫 / カルロ・ギンズブルグ

「そしてチーズの塊からうじ虫が湧き出るように天使たちが出現したのだ」
 16世紀、イタリアの農村の粉屋、メノッキオ。顔が広く議論好きで、聖書に関する自説を風調したがる、そんな男。 だが、その自説が問題だった。
 「そしてこの主なる神とはなんなのか。土と水と空気以外のなにものでもない」。 それは、教会の権威など歯牙にも掛けぬ、恐ろしくラディカルで、見様によっては現代人的で、もはや異端という形容すら生ぬるく異端審問官も困惑する、そんな思想。
 本書は、そんな田舎の粉屋の世界観がいかなる影響のもとに生まれたのかを、当時の背景とともに解き明かしていく。宗教改革、再洗礼派、ボッカチオ‥。だが、その中核はメノッキオ自身の思索に他ならない。
 メノッキオの言葉に「キリスト教的世界観」の最果ての風景を見よ。そして、そんな危険思想の持ち主が、意外とぞんざいに処理される、当時の農村ののどかな姿もついでに見よ。

Powered by WordPress and Foghorn